管理委員会の決定事項

2017年9月管理委員会会合

ロータリー財団管理委員会は、2017年9月18~21日に米国イリノイ州エバンストンで会合を開き、8の委員会報告を確認し、46の決定を行ないました。

運営

管理委員会は、

  • 2018-19年度管理委員長エレクトとして、ゲイリー C.K. ホァン管理委員を選出し、2018-19年度副管理委員長の選出は、2018年1月会合まで延期しました。
  • 2017-18年度副管理委員長であったバリー・ラシン氏が2018-19年度国際ロータリー会長に選出されたことを受け、残りのロータリー年度の副管理委員長として、ケネス・シュパート・ジュニア管理委員を選出しました。
  • 2018年7月1日から3年間有効で、以下の4つの優先事項を採択しました。
    • End Polio Now:歴史をつくるカウントダウン
    • 地区補助金とグローバル補助金の使用を通じ、6つの重点分野の奉仕活動における持続可能性を高める
    • 地区財団活動資金(DDF)の全額使用を奨励する
    • ロータリー恒久基金内に冠名基金を設置する寄付ならびに誓約を奨励する
  • ロータリー財団地域コーディネーターならびに恒久基金/大口寄付アドバイザーの業績を毎年評価するための新しい地域リーダー評価方法を利用することを承認しました。

寄付推進

管理委員会は、

  • ポリオ撲滅へのゲイツ財団からの誓約が1億ドルに増額されたことから、2017-18年度の寄付推進目標を3億1500万ドルから3億6000万ドルに調整しました。ゲイツ財団からの寄付額については、DDFも含め、ロータリアンが毎年5000万ドルを集めることが条件となります。
  • 2018年国際協議会で発表される2018-19年度の目標を承認しました。
  • ポリオ撲滅のために設定された募金目標の達成、2025年までに20億2500万ドルという目標を掲げる恒久基金への寄付推進、年次基金への寄付推進のため、事務局の慈善担当職員の数を増やすことに合意しました。

プログラム

管理委員会は、

  • ロータリーの次の組織プロジェクトの策定に関するプロセスと基準について、戦略計画委員会からの最新情報を受理し、2018年1月の理事会にプロセスと基準に関する委員会の推奨案(スケジュールも含む)を提出するよう要請しました。
  • ポリオプラス・パートナー・プログラムを2018-19年度まで延長し、2018-19年度のためにポリオプラス基金からポリオプラス・パートナーへ350万ドルを配分しました。
  • アフガニスタン、チャド、コンゴ民主共和国、東地中海地域、ギニア、ニジェール、パキスタン、ソマリア、南スーダン、スーダンにおける運営支援、サーベイランス、社会動員活動のために、WHOとユニセフに4950万ドルのポリオプラス補助金を授与することを承認しました。
  • 2019年ロータリー国際大会(ハンブルグ)を皮切りに、ロータリー平和シンポジウムを3年に1度開催することを検討することに合意しました。
  • 疾病治療と予防の分野のグローバル補助金で資金が提供される活動として、子どもの交通事故によるけがの予防を含めることに合意しました。
  • 10万ドル以上の寄付を行なった外部団体のための新しい認証を設けるよう事務総長に依頼しました。
  • 2018年1月1日~2023年6月30日まで、コートジボワールのNational and Multisectoral Nutrition Plan(子どものための栄養プログラム)の共同資金提供、プログラム開発と実施に参加することに、原則として合意しました。また、コートジボワールへ現地視察に向かうロータリアンからの報告に基づき、このパートナーシップを正式に確定するかどうかの判断を行なうために、執行委員会に権限を与えました。
  • ロータリー学友世界奉仕賞ならびに最優秀学友会賞の受賞者を選出しました。受賞者は、トロント国際大会で発表されます。
  • ロータリー財団に代わり、卓越した奉仕活動を実施したロータリアンに授与される特別功労賞の受賞者として、24人のロータリアンを選出しました。

財務

管理委員会は、

  • 2016-17年度監査済み財務諸表ならびにロータリー財団の財務報告の草案を受理しました。
  • 数地区における地区財団活動資金(DDF)の未使用額が累積していることへの懸念に関する対応策を検討しました。

2017年6月会合

議事録 - 2017年6月 - 2016–17年度管理委員会は (英語)

議事録 - 2017年6月 - 2017-18年度管理委員会は (英語)

ロータリー財団管理委員会は、2017年6月15日、米国ジョージア州アトランタで会合を開き、5つの委員会報告を確認し、32項目の決定を行いました。主な決定事項は以下の通りです。

2016–17年度管理委員会は、

  • RI理事会と共に、新しいビジョン声明を次の通り採択しました。
    私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。
  • 1992年以前におけるポリオプラスへの卓越した奉仕活動を称えるため、ポリオプラス・パイオニア賞を再開しました。
  • ポリオプラス補助金を以下に対して授与することを承認しました。
    • 世界保健機関:アフリカ地域
    • 世界保健機関:東地中海地域
    • 世界保健機関:東南アジア地域
    • 世界保健機関ポリオ研究委員会
    • GPEI独立監査委員会
    • ポリオ移行独立監査委員会
    • ユニセフ

    資金は、サーベイランス(監視)支援、運営支援、社会動員、研究、その他の活動に充てられます。

  • ポリオならびにほかの子どもの疾患のための定期的予防接種を推進するために、ポリオプラスのインフラを利用するというインドのロータリアンの活動を好意的に判断し、この取り組みに対するロータリアンの参加を管理する上で、インドの全国ポリオプラス委員会がポリオプラスのパートナー資金を利用することに合意しました。
  • 2件のレベルIIIのグローバル補助金(10万ドル以上)を承認しました。1つは、グアテマラでの基本的教育と識字率向上プロジェクト、もう1つはハイチでの水と衛生のプロジェクトです。
  • 管理委員会は、2017-18年度予算を承認しました。収入が353,017,000ドル、経費が326,753,000ドル(プログラム授与金の275,514,000ドルを含む)です。

2017–18年度管理委員会は、6月15日の午後に会合を開き、さまざまな運営的事項について話し合ったほか、2018-19年度の目標を採択しました。2017-18年度RI理事会の「7月」会合で採択された目標は、2016-17年度に承認された優先事項の継続となります。

優先項目1「クラブのサポートと強化」に関する目標
1. 現会員を維持する
2. クラブの会員数を増やす
3. 新クラブを結成する
4. 女性会員、40歳未満の会員、ロータリーに入会するローターアクターの数を増やす

優先項目2「人道的奉仕の重点化と増加」に関する目標
5. ポリオ撲滅活動への現金寄付と地区からのDDF寄贈を増やす
6. DDFを利用した地元や海外での地区補助金ならびにグローバル補助金を増やす
7. インターアクトとローターアクトが地元のロータリークラブや地域社会と一緒に、奉仕プロジェクト(環境関連のプロジェクトを含む)に参加するよう促す
8. 年次基金への寄付を増やし、2025年までに20億2500万ドルの恒久基金を達成する

優先事項3「公共イメージと認知度の向上」に関する目標
9. ポリオ撲滅におけるロータリーとロータリアンの役割の周知を図る
10. ロータリーへの認識を高め、「世界を変える行動人」キャンペーンを推進する
11. ロータリーショーケースとアイデア応援サイトを利用したり、クラブ史を記録することで、ロータリークラブのプロジェクトに対する認識を高める

2017年4月

ロータリー財団管理委員会は、2017年4月10~12日、米国イリノイ州エバンストンにて会合を開き、6つの委員会報告を確認し、45項目の決定を行いました。主な決定は以下の通りです。

管理運営

管理委員会は、管理委員ならびに管理委員長の職務内容と事務局職員との関わりにおける行動規範を採択しました。また、管理委員会内の委員会が責務を効果的に果たすことができるよう、管理委員会は委員会メンバーに対するオリエンテーションの方針も採択しました。

寄付推進

管理委員会は、

  • 財団100周年の年度以降も、アーチ・クランフ・ソサエティの家族サークルのレベルを継続することで合意しました。
  • 2017年7月1日より、7500万ドルを目標とした平和のための大口寄付推進計画を開始することで合意しました。

プログラム

管理委員会は、

  • 2018年地域リーダー研修セミナー計画チームに加わる2人の進行役リーダーの1人として、スーザン C. ハウ氏を選出しました。
  • グローバル補助金における協力団体への補助金を年間6件に限るという規定を削除し、WFから3年間にわたり200万ドル以上の資金を受け取るいかなる協力団体も、パートナーシップの合同委員会によって審査されることに合意しました(将来的なパートナーシップの可能性の検討も含む)。
  • 経済平和研究所(Institute for Economics and Peace)とのパートナーシップのコンセプトを、2年間の試験的プログラムとして実施することを承認しました。
  • 低廉簡易住宅のためのグローバル補助金の立案を援助してもらうことを視野に、ハビタット・フォー・ヒューマニティ・インターナショナルとの奉仕パートナーシップの構築を事務総長に要請しました。
  • 8月、9月、10月に留学を開始するグローバル補助金奨学金の申請締切を6月30日に設定しました。
  • 2018年7月1日から、補助金の提唱者は人道的活動を行うグローバル補助金および職業研修チームの実施において、適切な地域ニーズ調査を実施しなければならないことに合意しました。
  • 未完了のマッチング・グラントならびに3-H補助金を終了、報告、完了させる締切日を2017年8月31日に設定しました。

財務

管理委員会は、

  • 2016-17年度の寄付による収入予算314,600,000ドル、2017-18年度のプログラム支出予算275,514,000ドル、2017-18年度の純投資収入予算36,726,000ドルを承認しました。
  • 2017-18年度恒久基金の使用可能な収益予算15,505,339ドルを承認しました。このうち、12,642,490ドルがプログラム補助金、1,222,455ドルがプログラム運営、984,236ドルが寄付推進、656,158ドルが一般管理運営費に充てられます。

2017年1月

>> 議事録はこちら(英語)

2016年9月管理委員会会合

>> 議事録(英語)

ロータリー財団管理委員会は、2016年9月12~13日、米国イリノイ州エバンストンにて会合を開き、6つの委員会報告を確認し、49項目の決定を行いました。主な決定は以下の通りです。

管理運営

  • 管理委員会は、ロン D. バートン氏を2017-18年度管理委員長エレクトとして選出し、バリー・ラシン氏を2017-18年度副委員長に選出しました。
  • ロータリー財団のロゴ入りネクタイとスカーフ、および重点分野のロゴ入りネクタイとスカーフが2017年7月1日から購入可能となることに同意しまいた。

寄付推進

管理委員会は、2017‐18年度の包括的募金目標額として3億1500万ドルを承認しました。

プログラム

管理委員会は:

  • 起業家育成キャンプモデルの発展を援助するためにルフトハンザ社と覚書(2020年に終了)を結ぶことに同意しました。
  • 「India Water, Sanitation, and Hygiene in Schools Target Challenge」(インドの学校での水、衛生、衛生習慣に関する目標)におけるロータリーとワールドビジョンとのパートナーシップを終結することに同意しました。
  • グローバル補助金で低廉簡易住宅と簡素な学校を建設することを許可する3年間の試験期間(2017年1月より開始)を承認しました。
  • アフガニスタン、カメルーン、チャド、コンゴ民主共和国、ナイジェリア、パキスタン、ソマリア、南スーダンでの運営サポート、技術支援、サーベイランス、社会動員のために、ポリオプラス補助金を世界保健機関(WHO)とユニセフに授与することを承認しました。
  • アトランタでの2017年国際大会で発表される、ロータリー学友人道奉仕世界賞とロータリー最優秀学友会賞の受賞者を選出しました。

財務

管理委員会は、ロータリー財団の2015-16年度の監査済み財務諸表および財務報告を受理しました。
 

2016年6月管理委員会会合

>>議事録(英語)

2015-16年度ロータリー財団管理委員会は、2016年6月2日、韓国、ソウルにて会合を開き、委員会報告を確認し、35項目の決定を行いました。主な決定は以下の通りです。

寄付推進

管理委員会は、2016-17年度に恒久基金/大口寄付アドバイザー(EMGA)への指導を行うリーダーシップチームを発足することを承認しました。

プログラム

  • ユネスコ水教育研究所(UNESCO-IHE)との覚書の更新(2年間)を承認しました。
  • サーベイランス(監視活動)支援、運営支援、社会動員、技術支援、研究、管理運営のため、ポリオプラス補助金を承認しました。補助金は以下の期間に授与されます。
    • 世界保健機関(WHO)アフリカ地域
    • 世界保健機関(WHO)東地中海地域
    • 世界保健機関(WHO)ポリオ研究委員会
    • 世界ポリオ撲滅推進活動(GPEI)モニタリング委員会
    • ユニセフ南アジア事務局
    • ユニセフ・ラオス事務局
  • 10万ドル以上のグローバル補助金を3口(グアテマラでの基本的教育と識字率向上、ネパール・インドでの疾病予防と治療のプロジェクト2件)承認しました。
  • 2015-16年度グローバル補助金申請が年度末に増加することを予測し、WF(国際財団活動資金)から追加300万ドルを充てることに合意しました。

財務

管理委員会は、2016-17年度予算を承認しました。内訳は、収入が346,919,000ドル、支出が279,742,000ドル(プログラム費230,052,000ドルを含む)です。

また、6月2日の会合で、2017-18年度の目標を採択しました。これらの目標は5月に国際ロータリー理事会が採択したものです。この目標は、2016-17年度に承認された以下の優先項目をさらに拡大したものです。

  • クラブのサポートと強化
  • 人道的奉仕の重点化と増加
  • 公共イメージと認知度の向上
  • 財務の持続可能性と運営効果の向上

2016年4月

議事録はこちら(英語)

ロータリー財団管理委員会は、2016年4月4~6日、米国イリノイ州エバンストンにて会合を開き、6つの委員会報告を確認、51の決定を行いました。

寄付推進

管理委員会は、以下の決定を行いました。

  • 2025年までに恒久基金の純資産10億ドルと、誓約で10億2500万ドルを目指す目標を設定しました。
  • 国際財団活動資金(シェア)、ロータリー平和センター、またはロータリー重点分野の一つに該当するグローバル補助金を支援する、25,000ドルの新たな冠名基金を承認しました。
  • 「Every Rotarian, Every Year」クラブのバナーと100%「財団の友」会員のクラブのバナーを一つに統合しました(2016-17年度より有効)。この新しいバナーは、会員の義務を果たしているすべての正会員が少なくとも25ドルを年次基金に寄付し、かつクラブ会員の平均寄付額が100ドル以上であるクラブに贈られます。
  • 財団100周年の試験的認証方法として、“Arch Klumph Society Centennial Family Circle”(アーチ・クランフ・ソサエティ100周年家族サークル、仮訳)を導入することに同意しました。これは、少なくとも250,000ドルの現金寄付を新たに行うアーチ・クランフ・ソサエティの寄付者に、直系家族のメンバーを冠名に加える機会を提供するものです。
  • 財団100周年を記念し、恒久基金寄付の新しい認証の機会を設けることを承認しました。これには、寄付レベルに応じてワン・ロータリー・センター(世界本部ビル)に寄付者名入りプラークを展示することや、一定期間、本部ビル内の部屋に寄付者の名前を付けることが含まれます。

プログラム

管理委員会は、以下の決定を行いました。

  • 潜在的なパートナーから支援とともに、重点分野における拡張可能なプロジェクトに資金を提供する新しい補助金モデルの開発を承認しました。また、戦略計画委員会とプログラム委員会と協力してこの構想を練ることを事務総長に要請しました。
  • 2017年地域リーダー研修セミナー計画チームの2人の主要進行役の一人として、メアリー・ベス・グローニー・セリーン元RI理事を選出しました(もう1名の主要進行役は、理事会によりVenky Venkatesh氏が既に選出されています)。
  • 米国で就学するグローバル補助金奨学生の支出に関する制限を除外しました。また、これらの補助金に関して、米国国税庁(IRS)の要件を財団が満たすことに同意しました。
  • ホンジュラス経済開発プログラムを実施するためのグローバル補助金のために、Opportunity International Canada(飢餓救済支援団体)とともに覚書に同意しました。

財務

管理委員会は、以下の決定を行いました。

  • 管理委員会は、2016-17年度の寄付による収入予算311,300,000ドル、プログラム支出予算230,052,000ドル、純投資収入予算35,446,000ドルを承認しました。
  • RIと財団における投資プログラムに対して権限をもつ、RIの投資担当職を設置することを承認しました。
    • 最高投資責任者の選出、募集、研修において、投資委員会が義務総長に助言することを要請しました。
    • RIの投資担当職が個々の投資要請によって影響されないようにするための方針を投資委員会が作成することを要請しました。

2016年1月

議事録はこちら(英語)

ロータリー財団管理委員会は、2016年1月12~14日、米国イリノイ州エバンストンにて会合を開き、4つの委員会報告を確認、40の決定を行いました。

管理運営

カルヤン・バネルジー管理委員長エレクトが提案した2016-17年度の委員会(および委員の任命)を承認しました。また、新しい戦略計画委員会への管理委員代表を任命しました。

プログラム

管理委員会は以下の決定を行いました。

  • 以下を目的とした、新しいプロジェクト向上プロセス(PEP)と運営プラン 
    1. グローバル補助金プロジェクトの質と持続可能性を高める
    2. グローバル補助金の成果と持続可能性を高めるために、ロータリアンが地元や地域のリソースを活用できるよう支援する
  • 100,000米ドルを超えるグローバル補助金2件
    1. ネパール、Lalitpur地域での疾病予防と治療プロジェクト
    2. ナイジェリアの6つの病院における母子の保健プロジェクト
  • ポリオのない世界を目指す奉仕賞の受賞者(10名)
  • ポリオプラス補助金(次の地域で活用:アフガニスタン、カメルーン、チャド、エチオピア、イラク、ケニア、ニジェール、ナイジェリア、パキスタン、ソマリア)

ロータリー平和センター未来計画委員会を任命しました。委員会の役割は以下の通りです。

  • ロータリー平和センタープログラムの成果を評価する
  • ほかの平和奨学金プログラムの革新的な点を特定し、分析する
  • ロータリーの目的を満たし続けられるよう、本プログラムに必要な変更を提案する
  • 新たなロータリー平和センターの基準をつくり、影響を評価する

2017年国際大会(アトランタ)の大会前会議として、会長主催平和会議を、RI理事会と管理委員会が協力して開催することに合意しました。

財務

ロータリーカード・プログラムのロイヤリティ収入をポリオプラスに充てることに同意しました。

2015年6月管理委員会会合

ロータリー財団管理委員会は、2015年6月10日、ブラジル、サンパウロにて会合を開き、3つの委員会報告を確認し、32の決定を行いました。主な決定は以下の通りです。

寄付推進

  • 2015-16年度、全世界の年次基金目標を1億3,000万ドルとする。

プログラム

  • サベイランス(監視活動)支援、活動支援、社会動員、技術支援、研究・リサーチ、管理運営のため、ポリオプラス補助金を承認。補助金資金は以下へ送られます。
    • 世界保健機関(WHO)アフリカ地域
    • 世界保健機関(WHO)地中海地域
    • 世界保健機関(WHO)ポリオ研究委員会
    • 世界ポリオ撲滅推進活動(GPEI)モニタリング委員会
    • ユニセフ

財務

  • 2015-16年度予算を承認。内訳は、収入が316,278,000ドル、支出が279,057,000ドル(プログラム費228,211,000ドルを含む)。