財団百年誌のタイトル決まる 

ロータリー財団100周年記念誌のタイトル募集のアンケートに、3,400以上の方々からご回答をお寄せいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。

この結果を基に、財団史のタイトルが決定しました。タイトルは『世界でよいことをしよう:人びとの心に触れた100年』です。この本は、2016年初めに発行される予定です。 

この本のタイトルについて、著者であるデイビッド・フォワードさんは次のように述べています。「アーチ・クランフがロータリー会長だったとき、彼は『世界でよいことをする』ための基金を設置するというビジョンを発表しました。彼のこのアイデアから、これほどに多くの『よいこと』が生まれるとは、誰も想像できなかったでしょう。このタイトルは、100年にわたる財団の歴史を見事に言い表しています」

6月15日に終了となったタイトル募集アンケートでは、回答者の中から抽選で10名にサイン入りの本、1名に2017年ロータリー国際大会(米国アトランタ)への無料登録(1組2名分)が贈られました。国際大会への無料登録に当選したのは、ブラジル、Belo Horizonte-Mangabeirasロータリークラブ会員で、第4520地区ガバナーエレクトであるTânia Diniz Andradeさんでした。サイン入り本の当選者は以下の方々です:

Kaue Baiza Macedo, Rotaract Club of São Paulo-Vila Formosa, São Paulo, Brazil
Graham Christensen, Rotary Club of Toowoomba East, Queensland, Australia
Tayyaba Gul, Rotary Club of Islamabad (Metropolitan), Punjab, Pakistan
Riku Korkeamäki, Rotary Club of Tuira (Oulu), Finland
Wen-Sheng Liu, Rotary Club of Sogcho, Gangweon, Korea
Melquiades Martinez Sanchez, Rotary Club of Las Delicias, Aragua, Venezuela
Jac Nickels, Rotary Club of Ashland, Oregon, USA
Al Stjernegaard, Rotary Club of Port Moody, British Columbia, Canada
Ashok Tanted, Rotary Club of Ratlam, Madhya Pradesh, India
Lea Zinner, Rotary Club of Boca Raton West, Florida, USA

この本は、英語、日本語、フランス語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語で発行されます。

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Rotary News

12-Sep-2014
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