参加資格の認定

地区がロータリー財団の補助金を申請するには、まず参加資格の認定を受ける必要があります。また、グローバル補助金を申請するクラブも、地区から認定を受ける必要があります。地区とクラブは、この認定手続きを通じて、財務管理面での義務について理解し、これを適切に果たすための準備を整えます。認定手続きは毎年行う必要があります。

地区の参加資格認定

認定手続きは簡単です。地区ガバナー、ガバナーエレクト、地区ロータリー財団委員長が以下を行います。

  • 補助金の申請用サイトで「地区の覚書(MOU)」を読み、いくつかの質問に答え、MOUに同意する。
  • クラブを対象とした補助金管理セミナーを実施する。

認定に関連する書類やリソースは、ロータリー補助金サイトから随時ご覧いただけます。

クラブの参加資格認定

グローバル補助金の申請に先立って、クラブが地区から認定を受けるため、会長と会長エレクトが以下を行う必要があります。

  • 「クラブの覚書(MOU)」に同意する。
  • 地区が実施する補助金管理セミナーに、クラブから少なくとも1名の会員が出席する。
  • 地区が独自に定めたそのほかの要件を満たす。

クラブが認定状況を維持するには、毎年、この手続きを行う必要があります。詳しくは地区にお問い合わせください。

リソース&参考資料

ツール