ロータリー平和フェローシップの申請

申請のプロセス

現在、2021-22年度ロータリー平和フェローシップの申請書を受け付け中です。地区に申請書を提出する締切日は、5月31日です。その後、地区が推薦するフェロー候補者の申請書をロータリー財団に提出する締切日は、7月1日となります。地区による推薦については、こちらをご確認ください

申請はこちらから

以下のステップに従って申請手続きを行ってください。さらに詳しい情報は、申請書式と「よくある質問」に掲載されています。

  1. 申請の制約事項をよく読む。
  2. ロータリー平和センターで提供されているカリキュラムやプログラムを調べる。申請書には、志望するセンターを修士号取得プログラムの場合は2つ、専門能力開発修了証プログラムの場合は1つ、志望順に入力します。
  3. 5月31日までに申請書を提出する。申請書には、履歴書、大学や職場からの推薦状、小論文(エッセイ)、学業成績証明証、社会インパクトのプラン(専門能力開発修了証プログラムのみ)、能力試験のスコア(修士号取得プログラムのみ)を添付する必要があります。書類はすべて英語でなければなりません。
  4. 推薦を得る。申請プロセスの一環として、申請者は地元のロータリー地区に連絡し、推薦をしてもらう必要があります。「地区」とはロータリーの地域単位であり、日本を含む世界中に地区があります。申請プラットフォームを通じて地元のロータリー地区を見つけ、直接連絡を取ることができます。地区は申請者と面接した上で、推薦するかどうかを決定します。
  5. ロータリーとのつながりを築く。クラブ検索で最寄りのクラブを見つけることができます。クラブとつながることで地元や世界でのロータリーの活動について知ることができます)。申請の際にクラブによる推薦は必須ではありませんが、クラブからも推薦を得ることが強く奨励されています。
  6. 選考結果は11月にEメールで通知されます。フェローシップの授与が決まった場合、ロータリー平和センターの指定も連絡されます。
  7. 指定された平和センターのある大学から入学許可を得るための手続きを行ってください(ロータリー平和フェローシップとは別途、指定されたセンターのある大学から入学許可を得る必要があります)。

制約事項

ロータリー平和フェローシップで博士課程に通うことはできません。また、以下の人は修士課程プログラムの対象外となります。

  • ロータリー正会員、名誉会員
  • ロータリークラブ/地区/国際ロータリー/そのほかのロータリー関連組織の職員
  • 上記2点に該当する人(故人名誉会員を除く)の配偶者、両親と祖父母、子どもおよび孫(血縁と養子の両方)とその配偶者
  • クラブを退会してから36カ月未満の元会員およびその親族(上記に該当する親族)

ロータリーのグローバル補助金による奨学金を受けた人が、ロータリー平和フェローシップに申請する場合、奨学金の終了から最低3年が経過していなければなりません。

専門能力開発修了証プログラムを修了したロータリー平和フェローが修士号取得プログラムを申請する場合、専門能力開発修了証プログラムの終了から最低3年間が経過していなければなりません。専門能力開発修了証プログラムのフェローシップの受領は1度のみとなります。

修士号取得のフェローシップを受けた人は、5年が経過した後に専門能力開発修了証のフェローシップに申請することができます。

申請資格をこちらからチェック

リソース&参考資料