国際ロータリーの会長

2018-19年度国際ロータリー会長に選ばれたバリー・ラシン氏は、イーストナッソー・ロータリークラブ(バハマ、ニュープロビデンス)の会員です。

会長の取り組みをサポート

ラシン会長は、2018-19年度に「インスピレーションになろう」というテーマの下、世界を変えるためのインスピレーション、互いを高めるためのインスピレーションになろうと会員に呼びかけています。

「ロータリーが、問題が起きてから対応するのではなく、先手を打つことのできる組織となれるよう、皆さん全員に『インスピレーション』になっていただけることを願っています」とバリー会長。具体的には、「世界中で私たちの健康や保健に影響を与える環境問題に真剣に取り組み、それを解決するために行動を起こしていただきたいということです」と述べています。

会長をフォロー

今年度、各地域で奉仕活動をする世界各地のロータリークラブをラシン会長が訪問します。 

ロータリーデー

「ロータリーデー」のイベントは、ロータリアンが地元地域で存在感を高め、長期的なパートナーシップを構築し、入会への関心とロータリーの公共イメージを高める機会となるとラシン会長は述べています。

代理

会長は毎年、地区大会の出席者を激励するために会長代理を任命します。

委員会

国際ロータリー会長とロータリー財団管理委員長によって毎年任命される委員会は、ロータリー戦略計画(クラブのサポートと強化、人道的奉仕の重点化と増加、公共イメージと認知度の向上)を支えます。

今年度の委員会:

ロータリー賞

毎年、ロータリーとクラブの成長と認識向上に向けて、多くのクラブがロータリー賞の受賞要件となる活動に取り組みます。今年度のロータリークラブ、ローターアクトクラブ、インターアクトクラブ用ロータリー賞の受賞基準はこちらをご覧ください

会長エレクト

2019-20年度に会長となるマーク・マロ―二―氏の略歴はこちらをご覧ください。