国際ロータリーの会長

2019-20年度国際ロータリー会長に選ばれたマーク・ダニエル・マロ―二―氏は、ジケーター・ロータリークラブ(米国アラバマ州)の会員です。

会長の取り組みをサポート

マロ―二―RI会長は、「ロータリーは世界をつなぐ」というテーマの下、才能と洞察にあふれ、寛容な心をもつ人たちをつなげ、行動を起こしていこうとロータリー会員に呼びかけています。

「比類のない基盤を有するロータリーを通じて、私たちは、人類の素晴らしい多様性とつながり、共通の目的を追求しながら末永く深い絆をつくり出します」とマローニー会長は述べています。

会長をフォロー

今年度、各地域で奉仕活動をする世界各地のロータリークラブをマローニー会長が訪問します。 

会長主催会議

マロ―二―会長は、「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマの下、世界各地の主な国連事務局で計5回の会長主催会議を開催します。これらの行事では、ロータリーと国連の末永い協力関係に焦点が注がれます。

会長代理

会長は毎年、地区大会の出席者を激励するために会長代理を任命します。

委員会

国際ロータリー会長とロータリー財団管理委員長によって毎年任命される委員会は、ロータリー戦略計画(クラブのサポートと強化、人道的奉仕の重点化と増加、公共イメージと認知度の向上)を支えます。

今年度の委員会:

ロータリー賞

毎年、ロータリーとクラブの成長と認識向上に向けて、多くのクラブがロータリー賞の受賞要件となる活動に取り組みます。今年度のロータリークラブ、ローターアクトクラブ、インターアクトクラブ用ロータリー賞の受賞基準はこちらをご覧ください

会長エレクト

2020-21年度に会長となるホルガー・クナーク氏の略歴はこちらをご覧ください。