ガバナー

クラブは、優れたリーダーシップと決定力をもつガバナーからの指導と支援を頼りにしています。ガバナーは、奉仕プロジェクトやロータリーのさまざまなプログラムへの参加を奨励しながら、クラブのモチベーションを高めるという大切な役割を果たします。

ガバナーの仕事

  • クラブの活性化を支援し、新クラブを設立し、会員を増強する
  • ロータリー財団への寄付やそのほかの支援を奨励する
  • 好ましい公共イメージを促進し、地区のスポークスパーソンとなる
  • 青少年の参加者にとって安全な環境づくりを行う
  • 地区大会をはじめとする地区会合を実施する
  • 地区の指名手続きと選挙を監督する
  • 予算と年次報告書を作成し、地区財団活動資金(DDF)を管理する
  • 財団補助金のためのオンライン地区参加資格認定手続きを完了する
  • ガバナーエレクトをはじめとする地区リーダーと協力する

就任への準備

ガバナーは、就任の2~3年前に、地区内クラブによって選出されます。ガバナーエレクトには以下のような責務があります。

  • ガバナーエレクト研修セミナー(GETS)と国際協議会に出席する
  • 次期地区リーダーとクラブリーダーへの研修を実施する
  • 地区大会を計画する
  • ロータリー補助金を利用するための地区の参加資格手続きを行い、補助金管理セミナーを実施する
  • ガバナー補佐と各地区委員長を任命する
  • ガバナーをはじめとする地区リーダーと協力して、次年度の地区計画を作成する
  • 地区について学ぶ(ガバナーノミニーとして)

リソース&参考資料

ツール

ロータリーからの支援