戦略計画

 

優先事項1 インパクト
「世界を変える行動人」は、問題を効果的に解決します。
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優先事項2 広げる
「世界を変える行動人」は、互いに刺激しあい、インスピレーションを与えあいます。
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優先事項3 積極的なかかわり
「世界を変える行動人」は、人びとのニーズを理解しようと努めます。
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優先事項4 適応力
「世界を変える行動人」は、独創性があり、起業家精神にあふれ、困難にもくじけません。
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行動計画
私たちは「世界を変える行動人」として、強い目的意識を共有しています。
一世紀以上前、私たちは、人と人とのつながりを礎とする奉仕のリーダーシップという新しいモデルの先駆けとなりました。 今日、このつながりは、世界に広がるネットワークとなって文化間、言語間、世代間、地域間に橋を渡し、より良い世界のビジョンを分かち合っています。
私たちは行動人として、このビジョンの実現には計画が必要であることを知っています。
今後5年間のロータリーの計画は、 「より大きなインパクトをもたらす」、「参加者の基盤を広げる」、「参加者の積極的なかかわりを促す」、「適応力を高める」ことです。
この計画の実現を促すことによって、より力強くて効果の高いロータリーの未来を次世代のリーダーと後世の人びとに残すことができます。私たちの計画は、これまでに実証されてきたロータリーの価値観に根づいており、ロータリアンの優れた能力と活力を土台としています。
この計画は、ロータリーと世界が直面する課題を見極め、テクノロジー時代における人間同士のつながりの価値を守るものです。また、この計画を通じて世界各地で可能性が生み出され、優れたアイデアが生まれます。
この計画は、年度から年度へのビジョンの継続性をもたらし、共通目標の達成に向けた前進を可能とします。
これが私たちの行動計画です。
優先事項1
より大きなインパクトをもたらす
「世界を変える行動人」は、問題を効果的に解決します。
ロータリアンがこれほどの活動実績を挙げているのはなぜでしょうか。私たちは、人と人との関係に投資します。私たちは、証拠に基づいて決定します。私たちは、持続可能な解決を生み出すためにネットワークを駆使する方法を知っています。そして、プロジェクト、クラブ、職業の経験から絶えず学び続けています。
私たちは、ポリオ根絶活動で強みを結集して何が可能となるかを実証し、人びとが真に必要とする解決を生み出し、成功と失敗から学ぶために評価を重ねてきました。
これは、世界中の子どもへの教育、水と衛生設備の公平なアクセス、地域経済の持続可能な発展といった壮大な目標に向けて、私たちが繰り返し用いてきたモデルです。
地域社会や世界で変化をもたらすために、私たちの専門知識を生かす新たな方法を探りましょう。これからも世界に対するロータリーのインパクトを実証していきましょう。
優先事項2
参加者の基盤を広げる
「世界を変える行動人」は、互いに刺激しあい、インスピレーションを与えあいます。
より多くの人が結束すれば世界を変える力が高まることを、私たちは知っています。ロータリーの大きな夢、思いやりの心、寛容の精神を、人びとに認知してもらいたいと私たちは願っています。なぜなら、そのような認識があれば、多くの人が求める人間同士のつながりの源がロータリーにあることを理解してもらえるからです。
ロータリーのストーリーを多くの人に、しかも力強く語ることで、世界を変えることへの希望を与え、変化を生み出す一員となることへと聞き手を導くことができるでしょう。
目標を共有する人たちが一緒に活動できるよう、つながりと機会をつくり出しましょう。
優先事項3
参加者の積極的なかかわりを促す
「世界を変える行動人」は、人びとのニーズを理解しようと努めます。
しかし、私たちが奉仕する人だけでなく、奉仕に参加する人も、自分の存在が認められ、声が聞き入れられていると感じる必要があります。参加者たちは、個人的、職業的に重要で、やりがいのある体験を求めています。キャリアのあらゆる段階でロータリーから何かが得られると分かれば、参加者たちは、ほかに多くのネットワークづくりやボランティア活動の選択肢があったとしても、ロータリーの活動に全力を注いでくれるようになります。
参加者のニーズ、期待、成長を活動の中心に据えることを、再び誓いましょう。
優先事項4
適応力を高める
「世界を変える行動人」は、独創性があり、起業家精神にあふれ、困難にもくじけません。
ロータリーの歴史を通じて、持続可能な変化を世界にもたらす新しい方法を見つけることが私たちの得意とするところであることを示してきました。また、私たちは職業を通じて、あらゆる団体を前進させる方法を心得ていることを実証してきました。だからこそ、ロータリーの組織原則に新しいアプローチが取り入れられたとしても、ロータリーの真髄が脅かされることは決してありません。
私たちは、新しい機会を追求し、リーダーとなるためのより多くの道をつくり、多様な声を対話に取り入れ、かつ自信をもって運営する準備が整っています。
自己に忠実でありつつ、今後115年間、変化の先を行きましょう。