国際ロータリー理事会の決定事項

2018年1月会合

2018年1月22~25日、米国カリフォルニア州デル・マーにて、2017-18年度第3回RI理事会会合が開催されました。この会合で理事会は12の委員会報告を確認し、60の決定を行いました。

クラブ・地区関連

理事会は、

  • 参加者の旅費を最低限に抑えるため、地区大会やそのほかの主要な会合を、可能な場合、地区の境界内で実施することを推奨しました。
  • クラブを基盤としないグローバルメンバーシップの試験的プロジェクトの評価を継続して行いました。
  • 2017年決議審議会で採択された16の決議案を検討しました。

プログラム・会合関連

理事会は、

  • 国際協議会を家族がある人にとってより出席しやすい会合にするため、協議会における子どもの参加に関する方針を修正しました。具体的には、ロータリーに費用の負担をかけないかたちで、ガバナーエレクトの未成年の子ども(18歳未満)の協議会への参加を認めるものです。ただし、この未成年者はほかの成人が監督することが条件となります。
  • サンディエゴの国際協議会会場の契約期限が近付いているため、2021~25年の国際協議会開催会場として2つの最終候補について検討し、2018年4月までに交渉を進め、1つを選択するよう事務総長に要請しました。
  • 2017-18年度超我の奉仕賞の受賞者を承認しました。

運営・財務

理事会は、

  • ラシン会長エレクトの2018-19年度委員会任命の提案を承認しました。これには、副会長としてジョン・マシューズ氏(米国)、財務長としてペーター・イブラー氏(ドイツ)、執行委員長としてブライアン・ストイエル氏(英国)も含まれています。
  • ロータリーが新たな組織プロジェクトを実施する場合の基準、プロセス、スケジュールを承認しました。
  • ロータリー国際大会におけるローターアクターとインターアクターの参加を促進するため、30歳以下の参加者の登録料を安くすることに同意しました。
  • 2018-19年度予算の予測を承認しました。

この会合には、ヤング・パストガバナー・タスクフォースから2名が参加し、理事会による討論に対して若いロータリアンからの観点を提供しました。理事会は、タスクフォースの推奨を受理し、これらの推奨事項について検討する理事から成るグループを任命し、そのグループから4月の理事会会合で報告を受けることに同意しました。

2017年9月理事会会合

>>議事録(2017年9月)(英語)

2017年9月25~28日、米国イリノイ州エバンストンで、2017-18年度RI理事会の第2回会合が開かれました。この会合で、理事会は11の委員会報告を確認し、51の決定を行ないました。

クラブ・地区関連

理事会は、

  • 2017年7月1日までの会員傾向に関する報告を受理しました。この報告には以下の数字が含まれています。
    • 会員数:1,202,937人(2016年から4,969人減少)
    • クラブ数:35,656クラブ(2016年から257増加)
    • クラブ平均会員数:34人

プログラム・表彰

理事会は、

  • ロータリーの次の組織プロジェクトの策定に関するプロセスと基準について、戦略計画委員会からの最新情報を受理し、2018年1月の理事会にプロセスと基準に関する委員会の推奨案(スケジュールも含む)を提出するよう要請しました。
  • ロータリーにおける研修サイクルから地区指導者育成セミナーを削除することに合意しました。
  • 2017-18年度ロータリー学友世界奉仕賞と最優秀学友会賞の受賞者を選出しました。受賞者は、2018年トロント国際大会で発表されます。
  • 7月に急逝されたサム・オオリ会長エレクトに国際ロータリー栄誉賞を贈るというライズリー会長の計画を支持しました。

会合

理事会は、

  • 2024年ロータリー国際大会の開催地としてシンガポールを、2025年ロータリー国際大会の開催地としてカルガリー(カナダ・アルバータ州)を暫定的に選びました。
  • 2019年6月1~5日にハンブルグ(ドイツ)で行なわれる2019年国際大会をホストする第1800、1850、1890、1940地区からの提案書を受理しました。
  • 2018年国際研究会を取り止めとし、2018年トロント国際大会に合わせて、ロータリー平和構築サミットを開催することで合意しました。

運営・財務

理事会は、

  • パートナーシップの重要性に鑑み、10万ドル以上の寄付を行なった外部組織のための新たな認証を設けるよう事務総長に要請しました。
  • ジョン F. ジャーム、パー・ホイエン、グラム A. バハンバティ、サンクー・ユン氏をロータリー財団管理委員に選出しました。任期の開始は、2018年7月1日です。
  • 事務総長と相談の上、RI委員会委員長の裁量により、ロータリー年度最後に行なわれる委員会会合に、次年度から任期を開始する委員を招待することを推奨しました。
  • ロータリーコーディネーター、ロータリー公共イメージコーディネーター、ロータリー財団地域コーディネーター、恒久基金/大口寄付アドバイザーの業績を毎年評価するため、新しい評価方法を利用することを承認しました。
  • 2016-17年度監査済み財務表ならびにロータリー財団の財務報告の草案を受理しました。年次報告は、RI細則に従って出版されます。

2017年7月理事会会合

>>議事録(2017年7月)(英語)

2017年6月16日、米国ジョージア州アトランタで、2017-18年度RI理事会が開かれました(上記では「7月理事会会合」となっていますが、実際の会合は6月に開催されました)。

RI管理運営

理事会は、

  • 2017-18年度RI副会長にディーン・ローズ氏を、RI財務長にミカエル・アルベリ氏を選出しました。
  • 家族の安全:家庭内暴力の撲滅のためのロータリアン行動グループを承認しました。
  • 使途不指定の寄付から、99,335,000ドルを2017-18年度ロータリー財団予算(プログラムへの資金)として承認しました。
  • 2018-19年度国際ロータリーならびにロータリー財団の年次目標を以下の通りに採択しました。

優先項目1「クラブのサポートと強化」に関する目標
1. 現会員を維持する
2. クラブの会員数を増やす
3. 新クラブを結成する
4. 女性会員、40歳未満の会員、ロータリーに入会するローターアクターの数を増やす

優先項目2「人道的奉仕の重点化と増加」に関する目標
5. ポリオ撲滅活動への現金寄付と地区からのDDF寄贈を増やす
6. DDFを利用した地元や海外での地区補助金ならびにグローバル補助金を増やす
7. インターアクトとローターアクトが地元のロータリークラブや地域社会と一緒に、奉仕プロジェクト(環境関連のプロジェクトを含む)に参加するよう促す
8. 年次基金への寄付を増やし、2025年までに20億2500万ドルの恒久基金を達成する

優先事項3「公共イメージと認知度の向上」に関する目標
9. ポリオ撲滅におけるロータリーとロータリアンの役割の周知を図る
10. ロータリーへの認識を高め、「世界を変える行動人」キャンペーンを推進する
11. ロータリーショーケースとアイデア応援サイトを利用したり、クラブ史を記録することで、ロータリークラブのプロジェクトに対する認識を高める

2017年6月理事会会合

>>議事録(2017年6月)(英語)

>>補遺B-18(英語)

2017年6月5~8日、米国ジョージア州アトランタで、2016-17年度国際ロータリー理事会の第4回会合が開かれました。2017年1月理事会会合の決定96(ロータリー章典を改訂することで、クラブ、地区、ほかのロータリー団体による銃とその他の武器が関わる活動)を、ロータリー章典を改訂するかたちで明確化しました(補遺B-18に示された通り)。

RI管理運営

理事会は、

  • 新しいビジョン声明を次の通り採択しました。
    私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。
  • 国際ロータリーのガバナンス(理事会が利用するガバナンスの手続きも含む)に関する問題を検討する理事会ガバナンス委員会を新設しました。この委員会はまた、適切であると判断された場合、または理事会からの要請があった場合に助言と推奨を提供します。
  • 2017年9月に会合を開くRI理事指名委員会(2018年トロント国際大会で選挙される理事を選出)の招集者と会合場所を決定しました。理事が選出されるゾーンは、第4、6A、10A、13A、22A、26、29、30ゾーンです。
  • 議題のうちすべての重要な案件について電子投票を利用するものとすること、また理事全員がいかなる案件についても電子投票を要請できることに合意しました。
  • クラブ、地区、その他のロータリー団体による銃やその他の武器が関わる活動に関する方針を明確化しました。
  • 委員会の継続性を推進するため、以前に委員会の副委員長または委員を務めた人を委員長として任命することを検討するよう、会長に奨励しました。
  • 2017-18年度RI予算を承認しました。内訳は、収入が102,561,000ドル、運営費が104,182,000ドル、一般剰余金の使用が1,418,000ドル、国際大会準備金の使用が1,108,000ドルとなり、収入、一般剰余金、国際大会準備金が経費よりも905,000ドル上回っています。

クラブ・地区関連

理事会は、

  • 2017年1月会合で承認した新ゾーンの構成に更なる調整を加えました(セクション、ゾーン番号、理事指名のスケジュールを含む)。新ゾーン構成は、rotary.orgに掲載される予定です。
  • 地区リーダーシッププランを次のようなかたちで修正しました(2019年7月より有効)。
  1. 地区会員増強(入会・参加促進)委員会とと地区新クラブ結成・推進委員会を、地区会員増強委員会に統合する。
  2. 会員特典委員会をなくす。
  3. 職業奉仕委員会と青少年(新世代)奉仕委員会の責務を、社会奉仕委員会に統合する。
  4. ロータリー地域社会共同隊とロータリー親睦活動委員会の責務を、社会奉仕委員会に統合する。
  5. 地区クラブ奉仕委員会をなくす。
  • 米国内にあるクラブを担当する地区ガバナーに、地区保険代表を任命するように要請しました。目的は、クラブ・地区保険プログラム(米国)についてクラブに情報を提供することです。
  • 2020年7月1日現在で、ガバナーノミニー研修は以下の事柄を取り上げることに合意しました。
    • ガバナーノミニーの責務
    • 地区の評価
    • 予定表の作成
    • 財務管理
    • 研修行事と地区大会の招集
  • ガバナーノミニーとガバナーエレクトが会合し、以下について学ぶべきであることに合意しました。
    • 引き継ぎ計画
    • 地区リーダーシッププラン
    • 戦略計画
    • コミュニケーション
  • また、ガバナーエレクト研修には、地区の組織構成については含まないことに合意しました。

RIプログラム、コミュニケーション、会合

理事会は、2018年地域リーダー研修セミナー計画リームの2人の進行役リーダーのうちの1人に、ギータ・マネク氏を選出しました。この研修セミナーには、モデレーターと管理委員会により任命されたもう1人の進行役リーダーが参加します。

2017年1月理事会会合

>>議事録-2017年1月(英語)

2017年1月24~26日、米国イリノイ州エバンストンにて2016-17年度国際ロータリー理事会が開かれました。本会合で理事会は、8委員会からの報告に目を通し、61の決定を行いました。以下に決定事項のハイライトをご紹介します。

クラブ・地区関連

  • 理事会が8年に1度、ゾーンの編成を見直すことを義務付けているRI細則に従い、34ゾーンの再編成に合意しました。新しいゾーンの編成はこちらからご覧ください。
  • 会員が同時に2つ以上のクラブの会員である場合、ロータリーは、この会員がロータリーに人頭分担金を支払っているクラブでの会員身分のみを公式に認識することを再確認しました。
  • ロータリー戦略計画の取り組みから分かった結果を基に、クラブ単位ではない、世界的な会員モデルを試験することに合意しました。
  • 新しいゾーン編成に沿った地域別会員増強イニシアチブを承認しました。これには、各ゾーンにおける研修やその他の会員増強関連の取り組みに充てられる資金も含まれます。
  • ブラジル全土における地区再編成を承認しました。

プログラム・表彰

  • 新たに、ロータリー奉仕賞・認証プログラムを承認しました。
  • 肝炎撲滅のためのロータリアン行動グループを承認しました。
  • 2016-17年度RI超我の奉仕賞の受賞者、117名を承認しました。
  • 10月7日を含む1週間(月曜~日曜)を、「ロータリー学友参加推進週間」に指定しました。

管理運営・財務

  • イアン H.S. ライズリー会長エレクトが提案した2017-18年度委員会構成と任命を承認しました。
  • 理事指名委員会が理事候補者の面接を行うことを奨励するため、方針を修正し、面接が行われる場合は、委員会が以下を確認することを強調しました。
    • 各候補者に同じ質問をする。
    • 各候補者の面接時間を同じにする。
    • 面接は、同じ日に同じ場所で実施する。

理事会はまた、組織プロジェクトのリストを含む2017-18年度暫定予算を承認しました。

 

2016年9月理事会会合

>>議事録-9月(英語)

2016年9月19~22日、米国イリノイ州エバンストンにて2016-17年度国際ロータリー理事会会合が開かれました。本会合で理事会は、12委員会から提出された案件について話し合い、64の決定を行いました。以下に決定事項のハイライトをご紹介します。

クラブ・地区関連

  • 2017年1月の理事会会合で検討するため、ゾーン再編成の提案書を作成する3つの地域チームの創設を承認しました。また、ゾーン再編成における基準、方針、スケジュールも承認しました。
  • ロータリーのビジョンと戦略計画を立案することは、理事会、管理委員会、事務局にとって最優先事項であることを再確認し、戦略計画委員会が実行しモニタリングする行動計画を承認しました。
  • 地区ガバナーの具体的な任務として地区戦略計画の立案を加えました。
  • 2020-21年度より、ロータリー研究会にて総合的なガバナーノミニー研修を提供するよう招集者に要請し、ロータリーがこの費用を助成することに合意しました。
  • 2021年から、国際協議会の期間を1日間短縮することに合意しました。
  • 2016年7月1日時点の以下のデータを含む会員傾向に関する報告を受けました。
    • 会員数:1,207,913名(1年前より1,578名減少)
    • クラブ数:35,399クラブ(1年前より285クラブ増加)
    • クラブ平均会員数:34名

会合関連

  • ロータリーが7年毎に、ロータリー国際大会開催都市の重要な基準を満たさない都市からの入札を検討する可能性があることに合意しました。その条件は以下の通りです。
    • 国内に、基準を満たすほかの都市がない
    • 基準に3つ以上の修正を加える必要がないこと
    • そのような入札を受け入れることで財務的影響が合計150万米ドルを超過しないこと
    • 事務総長が設定した登録者数の制限またはその他の国際大会で提供されるサービスやプログラム等の修正に照らし合わせて判断される。
  • 第7010、7070、7080、7090地区から提出された、ロータリー国際大会(カナダ・トロント、2018年6月24~27日)の提案書を受理しました。

プログラム・表彰

  • 2020年までの期間で、ルフトハンザ航空との「Enterpreneurship Camp」モデルの覚書(MOU)を締結することに合意しました。
  • ロータリー友情交換の方針を拡大しました。新しい方針では、ノンロータリアンの参加者が異文化を体験し、国際理解を育み、職業スキルを向上させ、新しいつながりと友情を築き、可能であれば奉仕プロジェクトでの協力の土台を築くことが可能となります。
    • 新しい方針では、若い職業人やビジネスに携わる人たちを対象としたユニークな教育的機会がもたらされ、これによって、地域社会のニーズに応えるためのリーダーシップのスキルが育まれます。
  • 2016-17年度ロータリー学友世界奉仕賞ならびにロータリー最優秀学友会賞の受賞者を選出しました。受賞者は、米国ジョージア州アトランタでの2017年ロータリー国際大会で紹介されます。
  • ゴルファーのジャック・ニクラウス氏、シンガーソングライターのドリー・パートン氏に「Rotary Award of Honor」を授与するというジャーム会長の提案を支持しました。

管理運営・財務

  • 2017年7月1日からの任期で、ブレンダ M. クレシー氏、K.R. ラビンドラン元RI会長、マイケル F. ウェブ氏をロータリー財団管理委員として選出しました。理事会はさらに、事務局の最高戦略責任者への就任に伴い管理委員を辞任したトーマス M. ソーフィンソン氏の代わりに、メアリー・ベス・グローニー・セリーン氏を管理委員に選出しました。
  • 監査済みの2015-16年度国際ロータリー財務諸表と報告書を受理しました。年次報告は、RI細則に従って発行されます。

2016年5月理事会会合

>>議事録 - 5月(英語)

>>議事録 - 7月(英語)

5月26日、韓国・ソウルにて2015-16年度最後の理事会会合が開かれました。本会合で理事会は7項目の決定を行いました。また、5月27日、韓国・ソウルにて2016-17年度の最初の理事会会合が開かれ、17項目の決定を行いました。以下に決定のハイライトをご紹介します。

  • 2016-17年度国際ロータリー副会長にジェニファー・ジョーンズ氏、財務長に林修銘氏を承認しました。
  • 2017-18年度の目標を採択しました。これらはロータリー財団管理委員会6月会合でも採択されました。この目標は、2016-17年度に承認された以下の優先項目をさらに拡大したものです。
    • クラブのサポートと強化
    • 人道的奉仕の重点化と増加
    • 公共イメージと認知度の向上
    • 財務の持続可能性と運営効果の向上
  • 第4、6A、10A、13A、17、22A、26、29、30ゾーンが、2018年国際大会で選挙される国際ロータリー理事を任命する2017-18年度指名委員会を設置することで合意しました。
  • 2016-17年度RI予算を採択しました。内訳は、収入99,954,000ドル(一般剰余金の1,835,000ドルと国際大会予備金の80,000ドルを含む)に対し、管理運営費は98,678,000ドルで、結果として収入および一般剰余金と国際大会予備金の合計が、支出を1,276,600ドル上回っています。

2016年4月理事会会合

>> 議事録(英語)

4月16日~18日、米国イリノイ州エバンストンにて2015-16年度RI理事会会合が開かれました。本会合で理事会は12委員会から提出された案件について話し合い、46の決定を行いました。以下に決定事項のハイライトをご紹介します 。

クラブ・地区関連

理事会は、全地区ガバナーが地区財務の年次財務表と報告書を地区内各クラブに提示し、討議と採択を仰ぐというRI細則15.060.4.の要件を確認しました。また、10月会合で理事会が承認した措置については、財務報告書の配布を怠ったパストガバナーに厳格に適用されるものであることを指摘しました。

プログラムおよび表彰

  • 理事会は、財団100周年を記念し、恒久基金寄付の新しい認証の機会を設けるという管理委員会の計画を承認しました。これには、寄付レベルに応じてワン・ロータリー・センター(世界本部ビル)に寄付者名入りプラークを展示することや、一定期間、本部ビル内の部屋に寄付者の名前を付けることが含まれます。
  • 理事会は、2017年地域リーダー研修セミナー計画チームの2人の主要進行役の一人として、Venky Venkatesh氏を選出しました(もう1名の主要進行役は、管理委員会によりメアリー・ベス・グローニー・セリーン元RI理事が既に選出されています)。
  • 理事会は、アトランタ(米国)で開かれる2017年青少年交換役員大会前会議に、半日のプログラムを追加することに同意しました。
  • 理事会は、Rotary on Pins親睦活動グループの設立を承認し、その名称に「Rotary」という言葉を使用することを許可しました。

管理運営

  • 理事会は、RI会長候補と理事候補および指名委員会への配布用として、RI会長と理事の責務内容を記した文書を採択しました。
  • 理事会は、ゾーン編成の基準、指針、再編スケジュールを推奨するゾーン再編委員会の設置に同意しました。
  • 理事会は、RIと財団における投資プログラムに対して権限をもつ、RIの投資担当職の設置に同意しました。さらに、
    • 最高投資責任者の人選、募集、研修について事務総長に助言することを、投資委員会に要請しました。
    • この役職が個々の投資要請によって影響されないようにするための方針を作成することを、同委員会に要請しました。
    • ロータリー財団管理委員の指名と選出の新しい手続を採択しました。

2016年1月理事会会合

>> 議事録(英語)

2016年1月24~25日、米国カリフォルニア州サンディエゴにて、2015–16年度RI理事会の第3回会合が開かれました。本会合で理事会は12委員会から提出された案件について話し合い、50の決定を行いました。以下に決定事項のハイライトをご紹介します。

クラブ・地区関連

理事会は、以下の地区編成を決定しました。この決定は2017年7月1日に有効となります。

  • 第3230地区(インド): 第3231地区と第3232地区に分割(いずれも新しい地区)
  • 第1270地区(英国): 第1040地区、第1070地区、第1220地区に分割(いずれも新しい地区)

理事会は、ガバナー予算に関する次の声明に同意しました。

ガバナー予算に関して、ロータリークラブ、地区、RIに対する説明責任、透明性、一貫性を向上するために、ガバナーの経費報告手続きを簡素化し、一貫性のあるものにする。

プログラムおよび表彰

若い会員の入会を促進するために、今後就任するRI会長と財団委員長がローターアクターとその他の若いロータリー会員をRIと財団の主な委員会に任命することを、理事会は提案しました。

理事会は、「超我の奉仕賞」の推薦締切日を9月1日から10月1日に変更しました。

理事会は、Rotarian Action Group Addiction Prevention(中毒防止のためのロータリアン行動グループ)を新たに認定しました。

理事会は、2017年国際大会(米国アトランタ)の大会前行事として会長主催平和会議を実施するために、財団管理委員会と協力することに同意しました。

管理運営・財務

理事会は、ジョン・ジャーム会長エレクトが提案した2016-17年度委員会とその任命を承認しました。

理事会は、組織プロジェクト(enterprise projects)を含む2016-17年度の暫定予算を承認しました。

 

2015年10月理事会会合

2015年10月5~8日、米国イリノイ州エバンストンにて、2015-16年度RI理事会の第2回会合が開かれました。以下に決定事項のハイライトをご紹介します。

クラブ・地区関連

理事会は、以下4項目を柱に、若い世代の入会を促すための新しい会員制度を模索するとともに、伝統的なクラブを活性化する会員増強戦略計画を承認しました。

  • 国際ロータリー全体において、協調的な会員増強のビジョンを維持する。
  • クラブと地区での会員増強チームを強化することで、クラブの奉仕能力を高める。
  • さまざまなクラブのかたちを模索することで、より多様な会員基盤を築く。
  • 新会員オリエンテーションやメンタリング(個人指導)を推進し、会員の参加意欲を高める。

理事会は、ポリオ撲滅が今後もロータリーの対外的な最優先事項である一方、内部においては、会員増強が最重要事項であることを確認しました。

また、新会員推薦者のための認証プログラムにかかる費用が上昇している一方で、その目的が達成されていないことから、2016年4月1日をもって同認証プログラムを廃止すると決定しました。

地区再編成

理事会は、以下の地区を再編成すると決定しました。

  • 第4855地区と第4915地区(共にアルゼンチン)を、2016年7月1日をもって、新しい第4905地区に統合する。
  • 旧ユーゴスラビア共和国にある無地区クラブを、第1912地区に編入する
  • 現在8地区に分かれているメキシコのクラブを、2016年7月1日をもって、7地区に再編成する。

会合関連

理事会は、以下の決定を行いました。

  • ロータリー会員以外によるロータリー国際大会出席を許可することに同意する。
  • ある国のどの都市も国際大会の開催基準を満たさない場合、ある特定都市が基準を満たしていなくても、例外措置としてそこで開催することを好意的に見ること、ただし、そのような例外措置は、7年に1回を限度として承認することに同意する。
  • 国際大会のホスト組織が抱えるリスクを軽減する7項目を承認する。
  • 国際大会の予算作成のために、開催地域別の推定出席者数を設定する。
  • 第6900、6910、6920地区が提出した2017年のアトランタ国際大会(6月10~14日、米国ジョージア州)の開催提案書を正式に受諾する。

プログラム・認定

長期的ビジョンとサポート計画が、ロータリーの将来のために重要であることから、理事会は、新しいビジョンおよび戦略計画の作成を始めることを決定しました。

理事会はまた、以下の3つの新しいロータリアン行動グループを認定しました。

  • Rotarian Action Group for Eliminating Clubfoot Disability
    (仮訳:内反足障害をなくすためのロータリアン行動グループ)
  • Rotarian Action Group on Mental Health Initiatives
    (仮訳:精神衛生に取り組むロータリアン行動グループ)
  • Environmental Sustainability Rotarian Action Group
    (仮訳:環境持続性に関するロータリアン行動グループ)

パートナーシップ

シェルターボックスとのパートナーシップ契約が3年延長されました。

NGO「ワールドビジョン」との新しい戦略パートナーシップに基づく活動が、インドにおける「WASH in Schools Target Challenge」(学校における水と衛生チャレンジ)の試験プロジェクトで開始されます。

ユネスコ水教育研究所(UNESCO-IHE)とのパートナーシップが1年延長されました。このプログラムは、都市の水と衛生、水科学とエンジニアリングにおける修士課程で学ぶ学生10人に、奨学金を提供するものです。

表彰関連

理事会は、137人を2015-16年度「超我の奉仕賞」の受賞者に選びました。受賞者名は、2016年7月にロータリーのウェブサイトで発表され、『The Rotarian』の8月号に掲載される予定です。

理事会はまた、2015-16年度の「学友人道奉仕世界賞」の受賞者と、最優秀学友会賞の受賞学友会を選びました。共に2016年ソウル国際大会で贈呈されます。

管理運営・財務

理事会は、2016年7月1日から任期を務めるロータリー財団管理委員として、ウイリアム・ボイド、ゲイリー・ホァン、北清治、バリー・ラシン、ケネス・シュパートの各氏を選びました。

また、監査済みの2014-15年度の国際ロータリー財務諸表および報告書を受理するとともに、国際ロータリー細則に従い、年次報告書を出版することで合意しました。

2015年7月理事会会合*

2015年6月12~14日、米国イリノイ州エバンストンにて、2015-16年度RI理事会の第1回会合が開かれました(*7月分の会合が6月に開催されました)。

管理運営

理事会は以下の決定を行いました。

  • 2015-16年度、RI副会長にグレッグ・ポッド氏、財務長にパー・ポイエン氏、執行委員長にサファク・アルパイ氏を任命。
  • 2016-17年度に向けて次の4つの優先項目とそれを支える目標を採択。これらはロータリー財団管理委員会6月会合でも採択されました。
    (1) クラブのサポートと強化 
    (2) 人道的奉仕の重点化と増加
    (3) 公共イメージと認知度の向上
    (4) 財務の持続可能性と運営効果の向上
  • 第3、7A、12、16B、20A、27、32、34が2015-16年度に理事ノミニーを指名するRI理事指名委員会を設置。RI理事ノミニーは、アトランタ(米国ジョージア州)で開かれる2017年国際大会で正式に選ばれます。

2015年5月理事会会合

2015年5月29日~6月2日、グァルジャー(ブラジル)にて、2014-15年度RI理事会会合の第4回(最終)会合が開かれました。

管理運営と財務

理事会は以下の決定を行いました。

  • 候補者と直接顔を会わせる面談を行うよう、RI会長指名委員会の手続きを変更する。
  • 9月開催のRI理事指名委員会の招集者と開催地を指定。第1、5A、9、14、23A、25、28、31ゾーンから理事ノミニーが指名され、2016年国際大会(ソウル)で正式に選出されます。
  • 2015-16年度RI予算を採択。内訳は、収入103,432,000ドルに対し、管理運営費103,663,600ドルと年金廃止費用(1回限り)5,200,000ドルの支出、これらに年金査定調整額(純増)9,000,000ドル、一般剰余金の使用1,663,000ドル、大会予備金の使用102,000ドルの調整が加えられ、結果として収入および一般剰余金と大会予備金の合計が、支出を5,333,400ドル上回っています。

プログラム、コミュニケーション、会合

理事会は以下の決定を行いました。

  • ロータリー親睦活動グループに、国際ロータリーとロータリー財団の元プログラム参加者・学友も参加できるよう、親睦活動グループのメンバー要件を拡大。
  • 米国とカナダ以外の地区で、地区がほかの地域雑誌の方が地域のニーズに合っていると判断した場合、地域雑誌の指定を変えられるよう手続きを確立。
  • 2019年国際大会の開催地としてハンブルク(ドイツ)、2022年国際大会の開催地としてヒューストン(米国テキサス州)を暫定的に選択。今後さらなる審議の余地があるものの、2021年国際大会の開催地として台北(台湾)が有力候補に。

2015年1月理事会会合

2015年1月26~29日、米国カリフォルニア州サンディエゴにて、2014-15年度国際ロータリー(RI)理事会の第3回会合が開かれました。理事会は9の委員会報告を確認し、51の決定を行いました。

クラブ・地区関連

理事会は以下の通り、地区を再編成しました(2017年7月1日より有効)。

  • 第3460地区(台湾):第3461地区と第3462地区の新地区に分割
  • 第3480地区(台湾):第3481地区と第3482地区の新地区に分割
  • 第3500地区(台湾):第3501地区と第3502地区の新地区に分割
  • 第3520地区(台湾):第3521地区と第3523地区の新地区に分割
  • 第9140地区(ナイジェリア):第9141地区と第9142地区の新地区に分割

プログラム・賞関連

理事会は以下の決定を行いました。

  • 2015-16年度に、ロータリーの理想に適った卓越した人道奉仕を行ったロータリアン以外の人を称えるため、「Rotary Award for Excellence in Service to Humanity(卓越した人道奉仕のためのロータリー賞)(仮訳)」を設置することに合意
  • 以下のロータリアン行動グループを承認
    • 災害支援のためのロータリアン行動グループ
    • 絶滅危惧種のためのロータリアン行動グループ
    • 生涯学習のためのロータリアン行動グループ(仮名)
  • 国際協議会の本会議ならびに規定審議会の同時通訳に、中国語を含めることに合意

管理運営・財務関連

理事会は以下の決定を行いました。

  • モンティ J. オーデナート管理委員の逝去に伴い、残りの任期(2017年6月30日まで)に、ブリン・スタイルズ元理事を選出
  • 国際ロータリーとロータリー財団の最優先目標は、ポリオ撲滅の認定であることを再確認
  • ラビンドラン会長エレクトが提案した2015-16年度委員会(および委員の任命)を承認
  • 2015-16年度地区ガバナーの予算を承認。ガバナーが効果的に年度の準備ができるよう、これまで7月の理事会会合で行われていた承認を前倒し。

2014年10月理事会会合

2014年10月27~30日、エバンストン(米国イリノイ州)にて、2014-15年度国際ロータリー(RI)理事会の第2回会合が開かれました。理事会は、15の委員会報告を確認し、82の決定を行いました。
 

クラブ・地区関連

理事会は、以下の通り地区を再編成しました。

  • 第3010地区(インド): 第3011地区と第3012地区の新地区に分割(2015年7月1日より有効)
  • 第3140地区(インド): 第3141地区と第3142地区の新地区に分割(2016年7月1日より有効)
  • 第3180地区(インド): 第3181地区と第3182地区の新地区に分割(2016年7月1日より有効)

理事会はまた、第2060地区(イタリア)を、第19ゾーンから第12ゾーンに再指定しました(2015年7月1日より有効)。
 

プログラム・賞関連

理事会は、会員の特典に関する新プログラムを設けることに同意しました。このプログラムでは、さまざまな商品やサービスに対する割引やポイントが参加ロータリアンに提供されます。プログラムの開発に向けた初期リサーチが直ちに開始され、導入は2015年7月となる予定です。

理事会は、ロータリーの特別月間を、重点分野を強調するものに変更しました。新しい特別月間は、次のとおりです。

  • 9月:基本的教育と識字率向上月間
  • 10月:経済と地域社会の発展月間
  • 12月:疾病予防と治療月間
  • 1月:職業奉仕月間
  • 2月:平和と紛争予防/紛争解決月間
  • 3月:水と衛生月間
  • 4月:母子の健康月間
  • 5月:青少年奉仕月間

ロータリー学友を管理する責務を共有する方法を確立するため、理事会は、ロータリーコーディネーターとロータリー公共イメージコーディネーターの主な責務に、学友関連の責務を追加しました。また、学友による国際大会への参加を促すため、ロータリープログラム参加年度を問わず、ロータリアンではない学友のための一律登録料金を設定しました。これにより学友には、2016年のソウル(韓国)国際大会より、ローターアクターと同額の登録料が適用されることとなります。

理事会は、2014-15年度「超我の奉仕賞」の受賞者145名を選びました。受賞者の名前は、2015年7月1日にRIウェブサイトに掲載されるほか、『ザ・ロータリアン』誌2015年8月号でも公表されます。
 

管理運営・財務関連

理事会は、2015年7月1日から任期を開始するロータリー財団の新しい管理委員として、ロン D. バートン氏、オルシリク・バルカン氏、マリオ・セザル・デ・カマルゴ氏、トーマス M. ソーフィンソン氏を選出しました。

理事会は、「革新性と柔軟性のあるクラブ」試験的プログラムの対象クラブの数を、200から1000に増加しました。

クラブと地区にとって基本的な情報の翻訳をロータリーが公式に提供する言語として、標準中国語が追加されました。

理事会は、RI細則に規定されている「追加会費」の項目について、2015年7月1日より、規定審議会の予測経費のための追加経費を1ドルから1ドル50セントに増加する変更を承認しました。

理事会は、国際ロータリーの2013-14年度財務の監査済み財務諸表および報告を受理しました。RI細則に従い、年次報告書が出版されます。
 

2014年7月理事会会合

2014年6月6~7日、シドニー(オーストラリア)にて、2014-15国際ロータリー(RI)理事会の第1回目の会合が開かれました。

管理運営と財務

理事会は、2014-15年度RI副会長として、セリア・エレナ・クルス・デ・ジアイ氏、財務長にホルガー・クナーク氏、執行委員長にラリー A. ランスフォード氏を選びました。

理事会は、2014-15年度の各RI委員会を任命し、その責務内容を承認しました。さらに、第1、5A、9、14、18A、23A、25、28、31ゾーンが2014-15年度に理事ノミニーを指名するRI理事指名委員会を設置することに同意しました。RI理事ノミニーは、ソウル(韓国)で開かれる2016年RI国際大会で正式に選ばれます。

理事会は、2014-15年度のRI予算を確認しました。また、RI細則の第17.050.6.項に従い、全理事の4分の3の賛成をもって、運営費と、理事会によって特別に承認を得たその他の戦略的イニシアチブの費用として、一般剰余金から 1,630,000ドルを充てることを承認しました。

理事会はさらに、使途を指定していない年次基金への寄付によって支えられている財団プログラムの2014-15年度予算を、89,023,000ドルとすることを承認しました。

賞・表彰

理事会は、台湾の尼僧である釈 証厳氏に、RI栄誉賞を授与するホァン会長の計画を支持しました。栄誉賞は、国家元首を含む受賞資格のある個人に贈られる賞で、各年度5名を上限として、RI会長より授与されます。釈氏は1966年、仏教慈済慈善事業基金会を創設。同団体は、富者に教えを説き、貧者を救済することを理念とし、最近では、国際的な災害支援活動、骨髄バンク、環境保全、社会奉仕の分野でも活動しています。

2014年5月理事会会合

2014年5月26~30日、ルーラ(オーストラリア)にて、2013-14国際ロータリー(RI)理事会の第4回目の会合が開かれました。

クラブ・地区関連

理事会は、会員増強の関連事項(会員傾向、RI運営構成、地域別会員増強計画、会費、会員増強用リソースを含む)の戦略を特定するための、会員増強業務プランを承認しました。また、2011年に承認された地域別会員増強計画は、今後も継続していく取り込みとし、当初に承認された2015年6月30日に終結すべきでないことに同意しました。

理事会は、ガバナーエレクトの予算配分に関する情報を十分な時間のゆとりをもってガバナーエレクトに事前連絡できるよう、1月会合でガバナー予算について検討することに同意しました。

理事会は地区再編成について検討しました。これにより、2017年7月1日より、第3051地区と第3052地区(インド)は、新たに第3054地区に統合され、2014年7月1日より、第4835地区と第4865地区(アルゼンチン)は、第4849地区に統合されます。また、2016年7月1日より、第3720地区(韓国)は、第3721地区と第3722地区に分割されます。

管理運営と財務

理事会は、規定審議会の代表議員は、審議会出席に先立ってオンラインでの研修を完了しなければならないこと、また、この研修を完了していない代表議員には規定審議会への旅費を支払わないことに同意しました。

理事会は、ロータリークラブが「機能喪失」していると判断する方針を修正しました。今後、そのようなクラブには、クラブの会員がRI組織規定に従って改善処置を尽くす以前に、RIを相手に訴訟を起こしたり、訴訟を継続したりするロータリアンが所属するクラブが含まれます。

理事会は、2015年RI国際大会(サンパウロ)でRI理事ノミニーの選出を行うために、2014年9月に会合を行うRI理事指名委員会の招集者と会合場所を指定する権限を会長に与えました。新理事は、第2、8、11、15、19、21A、24、33ゾーンより選ばれます。

理事会は、会長候補者の中から、会長として最適なロータリアンをより的確に選ぶことができるよう、RI会長指名委員会が各候補者とインタビューすることに同意しました。よって理事会は、各候補者とビデオ会議(インターネット)を利用したインタビューを実施することを2014年委員会に要請しました。

理事会は、2014-15年度RI予算を採択しました。この予算では、収入97,353,000ドル、一般剰余金の使用3,388,000ドル、大会予備金の使用557,000ドル、支出100,928,000ドルとなっており、収入および一般剰余金と大会予備金の使用合計が、支出を370,000ドル上回っています。

プログラム、コミュニケーション、会合

理事会は、RIと財団のプログラム参加者と学友が、ロータリアン行動グループに参加できるよう、その入会資格を拡大しました。

理事会は、2013-18年ポリオ撲滅エンドゲーム戦略計画の支援において、 RI細則に従い、全理事の4分の3の賛成をもって、2014年7月1日から2016年6月30日まで包括的なポリオ撲滅のコミュニケーション活動を維持するために、一般剰余金から309万ドルを使用することを承認しました。

理事会は、柔軟性に重きを置いて、友情交換に関する方針を修正しました。理事会は、友情交換が、新しい結びつきと友情を促進し、可能であれば、奉仕プロジェクトにおける協力の土台を築くことを目的として、参加するロータリアンやその家族が海外の参加者と訪問し合う機会を提供するものであることに同意しました。

理事会は、Expo Milano 2015への参加に伴う不測の事態やRIへのコスト増に留意し、本展示会にRIが参加するための資金提供を停止することに同意しました。

2014年1月理事会抄録

2014年1月20~23日、米国イリノイ州エバンストンにて、2013‐14年度国際ロータリー(RI)理事会の第3回目の会合が開かれました。理事会は、 8 つの委員会から提出された報告書を確認し、35の決定を行いました。

クラブ・地区関連

理事会は、2016年7月1日より、第2230地区(ベラルーシ、ポーランド、ウクライナ)を2つの新地区に再編することを承認しました。新たな第2231地区はポーランド全土から成り、第2232地区はベラルーシとウクライナにより構成されます。理事会はさらにメキシコにある地区を再編し、第4180、4190、4200地区を、第4185地区と第4195地区に統合しました。

理事会は、会員データの時宜性と精度を向上させるため、クラブからの報告方法に変更を加えました。2015年1月1日より、クラブは新会員の入会ならびに会員の終結について、30日以内に報告することが義務付けられます。また、会員の動向を期限内にRIに報告することは、クラブ幹事の責務となります。これらの変更により、RIの人頭分担金請求作業が、簡素化されます。

プログラムに関する決定

理事会は、2014-15年度より、ロータリーコーディネーターおよびロータリー公共イメージコーディネーターの年次研修の対象者を変更し、(全員ではなく)一年目のコーディネーターのみに絞ることに合意しました。

国際会議に関する決定

理事会は、2015年3月31日までに、サンパウロ国際大会への高い登録率を達成した地区に還付金を提供することに合意しました。(2014年7月1日の半期報告書を基にした)全ロータリアン数の10パーセントを超える登録者数(ロータリアンと19歳以上のゲストを含む)を達成した地区に対し、還付金が提供されます。還付金は、それらの地区における登録料合計の10パーセントに相当する額で、大会後に支払われます。

管理運営と財務

理事会は、「エキスポ・ミラノ2015」(2015年にイタリアのミラノで開催される世界博)が、RIの活動を世界に向けて広報するよい機会であることを認識し、RIによる参加を支援することを確認しました。

理事会はまた、推奨席次(RI、財団、委員会の元・現・次期役員を、RIの会合、行事、出迎えの列で、紹介したり、席次を決めたりする場合や、RIの出版物で列記する場合の順番)を以下のように変更しました。

1. 会長(または会長の代理)
2. 元会長(就任年度順)
3. 会長エレクト
4. 会長ノミニー
5. 副会長
6. 財務長
7. 執行委員会委員長である理事
8. そのほかの理事
9. 管理委員長
10. 管理委員長エレクト
11. 副管理委員長
12. そのほかの管理委員
13. 事務総長
14. 元理事(就任年度順)
15. 理事エレクト
16. 元管理委員(就任年度順)
17. 次期管理委員
18. 理事ノミニー
19. 元事務総長(就任年度順)
20. RIBIの会長、直前会長、副会長、名誉財務長
21. 地区ガバナー
22. パストガバナー(就任年度順)
23. ロータリーコーディネーター、ロータリー公共イメージコーディネーター、
ロータリー財団地域コーディネーター、恒久基金/大口寄付アドバイザー
24. ガバナーエレクト
25. ガバナーノミニー

2013年10月理事会抄録

2013年10月28~31日、米国イリノイ州エバンストンで、2013‐14年度国際ロータリー理事会の第2回目の会合が開かれました。

クラブ・地区関連

今回の会合で決定された地区再編成を除いて、理事会は、2013年規定審議会以前に理事会が行った全ての地区再編成が現在も有効であることを確認し、この件に関する前回決定の取消しを望む地区は、地区編成委員会を通じて理事会に請願書を提出しなければならないことを提言しました。

現在の会員傾向の確認にあたり、理事会は、会員増強がポリオ撲滅に次ぐ第二の優先項目であることに同意しました。理事会はまた、2015年国際協議会より、「会員増強(membership development)」を協議会のプログラム案のリストに加えました。会員増強の試験的プログラム(準会員、法人会員、革新性と柔軟性のあるクラブ、衛星クラブ)は、2017年6月30日を終了日とする第2期の試験期間を行うため、期間が延長されました。

地区ガバナーの資金は国際ロータリーにおける最大経費の一つであること、また、ガバナーの全経費を賄うにはリソースが十分でないことに留意し、理事会は、資金方針を分かりやすくするとともに、ガバナーがより柔軟に資金を利用できるよう、方針を簡素化しました。また、報告手続を簡素化することで、ガバナーが容易に、使用項目を説明し、経費の支払いを受けられるようにしました。

プログラムおよび表彰

理事会は、世界保健機関(WHO)の世界ポリオ撲滅推進計画(GPEI)責任者であるハミド・ジャファリ氏より、世界ポリオ撲滅活動の状況報告を受けました。

新世代関連の検討にあたり、理事会は、より多くの若い職業人、ロータリー財団学友、新世代プログラム学友の勧誘をクラブに奨励し、新世代の参加者の勧誘に焦点を置くことを新クラブに引き続き奨励することに同意しました。

理事会は、2013-14年度「超我の奉仕賞」の受賞者125名を選びました。受賞者の名前は、2014年7月1日にRIウェブサイトに、また「ザ・ロータリアン」誌2014年8月号にて公表されます。

理事会は、次のロータリー親睦活動グループを認定することに同意しました。

• Beers Rotarians Enjoy Worldwide Fellowship
  (世界中でビールを楽しむロータリアンの親睦活動グループ)
• Rotarian E-Club Fellowship
  (Eクラブのロータリアン親睦活動グループ)
• Rotary Means Business Fellowship of Rotarians
  (ロータリーとは"ビジネス"のロータリアン親睦活動グループ)

管理運営と財務

理事会は、2014年7月1日に開始するロータリー財団管理委員会の新委員として、スシル・グプタ氏、田中作次氏、尹永錫(Young Suk Yoon)氏を選出しました。

理事会は、国際ロータリーの2012-13年度財務の監査済み財務諸表および報告を受理しました。RI細則に従い、財務報告が出版されます。

2013年7月理事会抄録

2013年6月28日、リスボン(ポルトガル)にて、2013-14年度理事会の第1回会合が開かれました。

RIの管理運営と財務

理事会は、2013-14年度のRI副会長にアン L. マシューズ氏、財務長にアンディ・スモールウッド氏、理事会の執行委員長にアン・ブリット・アセボル氏がそれぞれ任命されたことを受け入れました。

理事会は、バートン会長の推薦に基づき、2013-14年度の各RI委員会を任命し、その責務内容を承認しました。理事会はさらに、第2、8、11、15、19、21A、24、33ゾーンが、2013-14年度RI理事指名委員会を設置することに同意しました。委員会により指名されるRI理事ノミニーは、サンパウロ(ブラジル)で開かれる2015年RI国際大会にて正式に選ばれます。

理事会は、2013-14年度のRI予算を確認しました。この予算では、収入98,797,000米ドル、一般剰余金の使用9,585,000ドル、大会予備金の使用301,000ドル、および支出108,647,000ドルとなっており、収入および一般余剰金と大会予備金の使用の合計が、支出を36,000ドル上回っています。理事会はさらに、2013-14年ロータリー財団予算のうち、使途不指定の年次基金寄付から90,513,000ドルを財団プログラムに充てることを承認しました。

2013年6月理事会会合の抄録

2013年6月 17~21 日、カスカイス(ポルトガル)にて、 2012-13 年度RI 理事会の第 4 回(最終回)会合が開かれました。本理事会はまた、4月の規定審議会直前にも短い会合を開きました。

クラブ・地区関連

理事会は、広東省を第3450地区に編入することにより、中国へのロータリー拡大をさらに進めることを決定しました。理事会はさらに、2015年7月1日より、第2980地区(インド)内のクラブを第2981地区と第2982地区に再編することを決定しました。

例会頻度に柔軟性を与えるための立法案が2013年審議会によって否決されたため、理事会は、6月末をもって終了される「例会頻度試験的プロジェクト」に参加していたクラブが従来の標準クラブのモデルに戻るための移行計画を立てることを承認しました。

RIの管理運営と財務

理事会は、2013-14年度のRI予算を採択しました。この予算では、収入98,797,000米ドル、一般剰余金の使用9,585,000ドル、大会予備金の使用301,000ドル、および支出108,647,000ドルとなっており、収入および一般余剰金と大会予備金の使用の合計が、支出を36,000ドル上回っています。理事会はさらに、RI細則の規定、および全理事の4分の3の賛成票により、2013-14年度の運営費および戦略的イニシアチブの経費として、未配分の一般剰余金から追加200万ドルを充当することを承認しました。

また理事会は、財団管理委員会による承認を得ることを条件に、2012-13年度のマッチング・グラントのために年次基金(WF)への使途不指定寄付から300万ドルを充てた2012-13年度予算の差異を承認しました。財団管理委員会もまた、6月の会合においてこの予算差異を承認しました。

理事会は、2013年9月に会合を開く第4、6B、10B、13、22、26、29、30ゾーンのRI理事指名委員会の招集者と会合場所を指定しました。委員会により指名された理事ノミニーは、2014年RI国際大会(シドニー)で正式に選ばれます。

RIのプログラム、コミュニケーション、会合

理事会は、新世代奉仕交換の方針を改正し、対象となる最高年齢を21歳から30歳に引き上げました。また、最低年齢は、受入国での法的な成人年齢と同年齢に設定すること(ただし、18歳以上であること)としました。

理事会はまた、2年間の試験的イニシアチブとして、米国アリゾナ州、グレンデールにあるThunderbird School of Global Managementとの奉仕のパートナーシップ提携に同意しました。

アルツハイマー/痴呆症ロータリアン行動グループが理事会により承認されました。

2013年1月理事会会合抄録

2013 年 1 月 20 ~ 23 日、米国カリフォルニア州ラホーヤにて、 2012-13 年度第 3 回 RI 理事会会合が開かれました。理事会は、 8 つの委員会から提出された報告書を確認し、 53 の決定を行いました。

クラブ・地区関連

理事会は、地区編成について多くの課題を検討し、2014 年 7 月1 日をもってアルゼンチンの 4地区を 2地区に統合すること、また、2015 年 7 月 1 日をもって英国の 6 地区を 3 地区に統合し、さらにデンマークとリトアニアにまたがる地区を 2 つの新地区に分割することを決定しました。最低会員数の要件を満たしていないほかの地区は、 2013 年6 月の理事会会合に会員数の現状と会員増強計画を提出するよう求められています。

プログラム、コミュニケーション、表彰に関する決定

エキスポミラノ(世界博覧会)が、RIの活動を広報する機会となることを認識し、理事会は、2015年にイタリアで行われるこの世界博覧会にRIが参加する方向で、エキスポミラノ組織委員会と最終契約を結ぶ権限を、事務総長に委ねました。

理事会は、新会員を推薦したロータリアンにRI本部から授与される、新会員推薦者認証ピンを作成することを承認しました。この新しい襟ピンは、現行の「一人ひとりが実践しよう:会員の勧誘と維持」認証ピンに代わるものです。

さらに理事会は、「Rotarian Action Group Against Child Slavery」(児童労働虐待防止のためのロータリアン行動グループ)と、「Rotarians for Hearing Rotarian Action Group」(聴覚障害者のためのロータリアン行動グループ)を承認しました。

国際会議に関する決定

理事会は、国際RYLAを2014年のシドニー大会と併せて2014年5月26~29日に開催することを承認しました。

管理運営と財務に関する決定

理事会は、ポリオ撲滅がRIの最優先事項であることを再確認し、RIが一般剰余金から5,000,000米ドルをロータリー財団の2013-14年度ポリオ撲滅活動の支出に充てることを承認しました。

2012年10月理事会会合抄録

2012年10月29日~11月1日、米国イリノイ州エバンストンにて、2012-13年度第2回RI理事会会合が開かれました。理事会は、20の委員会から提出された報告書を確認し、103の決定を行いました。

クラブ・地区関連

新クラブの結成に伴うクラブの最低会員数は、理事会が認めた特別な理由がない限り、20名とすることで決定しました。これまでは、この最低会員数は25名でした。

オーストラリア、ニュージーランドおよび太平洋諸島、インドネシア、中東、フィリピン、台湾の地域別会員増強計画(3年間)が採択されました。

理事会は、ロータリー・ローズパレード・フロート(山車)委員会(Rotary Rose Parade Float Committee)が、米国カリフォルニア州パサディナで開催される「ローズパレード」に出場するロータリーのフロート(山車)を製作するにあたり、米国およびカナダの地区ガバナーに寄付を依頼することを承認しました。理事会はまた、地区大会、PETS、ロータリー研究会を実施するロータリアンに、RRPFCによるパレードの推進資料配布(展示)を承認することを検討するよう奨励しています。

プログラム、コミュニケーション、表彰に関する決定

理事会は、「グッドウィル・インダストリーズ・インターナショナル」との奉仕パートナーシップをさらに1年更新し、「国際読書協会」「グローバル・フードバンキング・ネットワーク」「ユース・サービス・アメリカ」との奉仕パートナーシップをさらに3年更新しました。

理事会は、第5番目の奉仕部門である新世代奉仕に沿った「新世代奉仕交換」への移行計画(2013年7月1日から有効)を承認しました。事務総長は、新世代奉仕委員長が新しい交換プログラムを調整し、一般の人々、地区のローターアクト、RYLA、ロータリー友情交換、国際奉仕、職業奉仕、地域社会奉仕委員長に推進するためのリソースを作成する予定です。

職業奉仕の推進のため、次期ガバナーに「職業奉仕の最新情報」のニュースレターと「ロータリー章典」が配布されることとなりました。理事会はまた、クラブが新会員のためのオリエンテーションで、「行動規範」を紹介し、「ロータリー・ショーケース」に職業奉仕関連のプロジェクトを掲載するよう呼びかけました。

理事会は、2012-13年度RI超我の奉仕賞受賞者143名を選考しました。受賞者名のリストは、2013年7月1日(または全受賞者への表彰が済んだ後)に正式に発表されます。

ロータリーの広報活動にとって、国連などの機関と協力することは大変重要であり、ロータリーが人道的目標に向かって活動する類まれなる団体であることを示すため、理事会は、欧州連合、アラブ諸国連合、イギリス連邦、経済協力開発機構への代表者を派遣することを決定しました。

理事会は、「ポール・アンド・ジーン・ハリス財団」に、ポール・ハリス夫妻のシカゴの邸宅として知られる「カムリーバンク」の維持と修復のビジネス計画を立案するため、5万ドルを提供しました。修復に関わるビジネス計画が承認され次第、カムリーバンクの内装修復のため、RIは同財団とのリース契約を結ぶ可能性があります。

国際会議に関する決定

理事会は、2014年RI国際大会(2014年6月1~4日)を受け入れる、第9680、9690、9750地区(オーストラリア、ニュー・サウス・ウェールズ州、シドニー)からの提案書を受理しました。また、2016年RI国際大会を、韓国・ソウルの「KINTEXエキシビション&コンベンション・センター」で開催することにも同意しました。2020年RI国際大会の開催地として、米国ハワイ州ホノルルが暫定的に選択されました。

管理運営と財務に関する決定

理事会は、2013年7月1日から4年間の任期で、モンティ J. オーデナート氏、ノエル・バジャット氏、カルヤン・バネルジー氏をロータリー財団管理委員に選出しました。

2012-13年度の主要な組織的イニシアチブには、ロータリーのウェブサイトの再構築、未来の夢の全地区導入の成功、理事会と管理委員会が承認したロータリーのブランティング強化委員会が推奨する方策の実施、事務局再編成の実施、管理委員会により承認された資金調達計画の実施などが含まれます。

理事会は、規定審議会から撤回した18の立法案を確認し、うち3件を財団管理委員会が検討するものとし、2件を委員会が検討するよう決定しました。

理事会は、「End Polio Now(今こそポリオ撲滅のとき)」に対し、地区、クラブ、学友、ローターアクター、インターアクター、ロータリー親睦活動、個人のロータリアンから、総額228,698,000米ドルの寄付があったことを報告し、2億ドルのチャレンジ達成のためのジョン・ジャーム元管理委員による卓越したリーダーシップに感謝の意を表しました。

理事会は、監査済みの財務報告、および2011-12年度の国際ロータリー財務状況についての報告を受けて、承認しました。RI細則に従って、年次報告が出版される予定です。

2012年7月理事会会合(実際には5月に開催)抄録

2012年5月11~16日、タイのパタヤにて2011-12年度RI理事会の第4回(最終)会合が開かれました。また、2012年5月17日には、2012-13年度RI理事会の第1回会合が、同じくタイのパタヤで開かれました。これらの会合において、理事会は13の委員会から提出された報告を確認し、94の決定を行いました。

管理運営と財務に関する決定

理事会は、2012-13年度RI副会長として、ケネス M. シュパート氏、また、2012-13年度財務長としてエリザベス S. デマレイ氏を歓迎し、執行委員長としてヤシュ・パル・ダス氏を選出しました。

理事会は、アン L. マシューズ管理委員の辞任に伴い、ステファニー・アーチック氏を後任管理委員に選出し、同氏はマシューズ氏が管理委員として務める予定だった残りの任期を務めることとなりました。

理事会は、2012-13年度の目標を以下の通り決定しました。

  1. ポリオ撲滅の支援および6つの重点分野における人道的奉仕の推進
  2. 奉仕を通じた平和の促進
  3. ロータリークラブと会員の強化
  4. ロータリーの公共イメージの向上
  5. 必要に応じた地域的課題と懸念への対応

田中会長の推奨を基に、理事会は2012-13年度RI委員会を決定し、その責務内容を承認しました。理事会はまた、2014年国際大会(オーストラリア、シドニー)で選挙されるRI理事を任命する委員会を、第4、6B、10B、13、17、22、26、29、30ゾーンが選出することに合意しました。

理事会は2012-13年度の予算を採択しました。内訳は、収入 95,511,000ドル、一般剰余金からの利用 12,110,000ドル、国際大会予備金からの利用 583,000ドルに対し、支出が106,522,000ドルとなり、この結果、資金供給総額は、支出を1,682,000ドル超過することとなります。理事会はさらに、使途を指定していない年次基金への寄付によって支えられている財団プログラムの2012-13年度予算を、80,572,000ドルとすることを承認しました。

第6900、6910、6920地区